2008年3月1日
丸の内東映での「エピソードオブチョッパー+(プラス)奇跡の桜」の
初日舞台挨拶に行ってきました。
9:00からの回の上映終了後に舞台挨拶は行われました。

出演はサンジ、ナミ、ウソップ、ルフィ、チョッパー、ゾロ、フランキー役の皆さんで
ロビン役の方からはお手紙がありました。



写真は適当に配置してますので、文章の内容とは無関係だったりします。







声優さん達とキャラクターショウの着ぐるみさん達が舞台に登場しました。
最初にルフィだったかな。
客席後ろからサンジとウソップが登場した後、チョッパーが舞台に登場して
ゾロとフランキーは2階席にいて、そこから移動、という流れでテンションはいきなりMAXです。



入場者プレゼントと同時に、観客にはチョッパーセットが配布されていました。(下図)


このチョッパーセットは舞台挨拶後のマスコミ向け写真撮影の時に
全員が装備するという物ですが
舞台挨拶の時に、平田さんや勝平さんが着けてらっしゃって
勝平さんはしきりに「ゴム臭い」と言ってました。



司会の方から質問があって「原作と違うところ、見所」について
皆さんそれぞれ話されましたが、だいたい同じ内容でした。

チョッパーのいない状態で新しい冒険に出るという状況が受け入れられなくて
戸惑ったけど、尾田先生がうまくまとめてくれたお陰でスムーズに
この世界に入り込めた、という内容の事を皆さん仰ってました。

特に、「受け入れられない」という正直な気持ちを皆さん
強く仰っていて、声優の皆さんもワンピースの世界が大好きな
ファンであるのだなぁと感じることができました。



尾田先生が監修することで新しい仕上がりになったことについて
中井さんの「最終的にはこれもアリかな、と思えるように
うまく作られていて、尾田っちは本当にワンピースの事をよく
知ってるな、と思いました。」という言葉に笑いが起こってました。



大谷さんは「一度、作った作品をもう一度やり直してみて
新しい発見もありました。ヒルルクとチョッパーの出会いの時に
チョッパーがヒルルクを思いっきり殴りますが
心の優しいチョッパーがここまで暴力的に
なってしまうまで、どんなにつらい思いをしたのだろうと
考えさせられました。」としんみりと語っておられました。



平田さんは「自分が気に入ってるシーンはウソップに優しく突っ込む所です。」と
答えておられました。上映後の舞台挨拶なので、この発言に
観客は共感してました。

由里子さんからの手紙を田中さんがロビン風に読まれました。
「皆さん、ご一緒に。」などは田中さんのアドリブだと思って横から
勝平さんが「そんなの書いてねーよ!と思ったら本当に書いてるよ!」と
言って爆笑を誘ってました。
客席全員で「セイスフルール」とか言ったような気がします。



尾田先生からの質問に答えるコーナーがありまして
「どんな死に方がいい?」という質問でしたが、『質問がまずい』という空気が
流れて、あまり盛り上がりませんでした。尾田っち、ドンマイ。

キャラとして、というより個人として希望する死に方を答えておられましたが
平田さんが「すぐに思いついたのはここでは言えない」と答えて
そのまま岡村さんもそんな答でした。
田中さんは「自分だったら老衰で死にたいけどルフィだったら肉の食い過ぎで死にたいかな?」
と答えて中井さんは「犬と一緒にルーベンスの絵の前で」と小ネタを披露されました。



舞台挨拶が終了して声優さんが一旦、退場した後
メディア用の写真撮影の準備に入りました。
最前列に声優さんがキャラと並び、客席は全員チョッパーセットを装着しました。
真ん中の前の方は桜の枝を渡されてワサワサと振らされてました。

そのときの写真がこちら

映画の感動直後の、大興奮の舞台挨拶でした!

最後に田中さんが「今年はネコ型ロボットに勝とう!」と煽ってました。



終了後。

声優さん達が出てくるのを待ってる人が劇場前にたくさん居ました。



私達が昼食を取ったお店の窓からその様子が見えたのでずっと眺めてました。



ワーという歓声が聞こえてきたので窓の外を見ると
待ってる人達が金色のバスに手を振ってました。
金色のバスに声優さん達が乗っているようです。
バスがゆっくりと劇場から離れる間、窓から手を振り返してるように
伺えるような観衆の盛り上がりっぷりでした。



その後、私達はカラオケで5時間くらい語って歌いました。
「チョッパー、チョッパー、チョッパー、またねーまたねー」など。






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