麦わらチェイス感想

2011年3月19日(土)
Tjoy大泉で映画と展示を見てきました。

展示は小さい場所にトリコとワンピースとプリキュアの
キャラクターデザイン画が展示されてました。

↓このポスターには声優さんのサインが。






《ネタバレのない感想》

短くてさっぱりと楽しめます。

パンフレットで田中真弓さんも語っておられますが、TVシリーズで重い内容をやっているので、映画が気軽にハハハと楽しめる内容で本当に嬉しかったということです。

内容が軽い分、麦わら一味の日常という感じでファンには十分楽しめると思います。特にサニー号内部ですね。ハウステンボスのリアルサニー号に乗りたくなります。
あと、3DだからなのかCGだからなのかわかりませんが、遠近感の迫力が凄いです。スピード感、波シブキ感、ルフィの飛びはね感などが遊園地のアトラクションのような楽しさで、子供は大喜びすると思います!

このページの最後に細かい感想を載せていますが
そちらもネタバレというほどの物はありません。











《細かい感想》

全然期待せずに、完全に義務感で見に行ったのですが思いの外、楽しめました。しかも、もう一度見たいとさえ思いました。

常日頃からサニー号の中を“覗きたい”と念じていた私にとって、まさに妄想が具現化したような序盤。サニー号の大きさを実感できる映像に一気に吸い込まれました。キャラの動きではゾロの走り方が気に入りました。刀を持って、一際低い姿勢で走る姿。アニメではガニ股でもっさり走ることが多かったので、疾走感のあるゾロの走りに二度ほどやられました。

あと、敵を斬る時のアクションも2Dのいかにも“絵”という演出とは違った鮮やかさがあって良かったです。ゾロの斬撃が刀によって違う色の光を放ち、一瞬、「うわ!ゾロの斬撃の残像が見えた!これって、もしかして見えてるの私だけ?」と、まるで自分に超越した感覚が芽生えたかのようなお手軽な勘違いで、しばし幸せになれました。
また、敵目線でのゾロがありましたよね。(分からない人は置いていく。)そこで分かったことは、ゾロに斬られる敵はゾロの剣が自分の体を斬る前に、ゾロの視線で既に仮死状態に陥ってしまうのだな、という新たな見解をえることができるほどに、ゾロのニヤリと獲物を見つめる視線は私のハートをホット!ホット!

そろそろゾロの光る斬撃に見慣れた頃かなーと思っていたら、ゾロとサンジの華麗な連携プレーが見事に炸裂!!!!予想していなかっただけに、あのスモーキーな閃光はライブで客を一層もりあげる演出にも採用されているアレですね。ええ、アレは盛り上がりますよね。
確かゾロが青くてサンジが赤かったような、確かめるためにもう一度みたいのですが、夜空に広がる花火大会のような輝きに胸がグッとなった人は多いと思います。

ミニメリーも良かった。ミニメリーも良かった。ミニメリーの船首の丸みとサンジのドライビングテクニックも良かった。一緒にドライブしてる気分を味わえました。こう、助手席のヘッド部分に手をかけて車庫入れするような、ええ、アレですね。

チョッパーも可愛かった。鼻と口の動きがモキュっとしてて鼻の下に釘付けになりました。

そして、今回の麦わらチェイスの主役は「サニー号」なんじゃないかな?って思えるくらいに私達は全身で「サニー号」を感じ取ったと思います。サニー号の甲板で感じる風が頬を撫でていったような気がします。ハウステンボスのリアルサニー号への想いが一気に高まったのは私だけではないはず!

安い日にまた見たいです!

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